髪の毛が乾燥してパサパサに!?その原因はこれだった!

みなさん、こんにちは!

夏は紫外線の季節。このうだるような天気では髪も日焼けして、乾燥してパサパサになってしまいますよね。。。

しかも、追い打ちをかけるようですが、髪が乾燥してパサパサになるのは、紫外線のせいだけではないんです!!

さまざまな要素が日々、髪を傷ませていきます。

しかし!逆にいえば、その原因さえ把握していれば髪を傷ませることなくツルツルしっとりサラサラをキープできるのですよ!

それでは、髪のダメージの原因となる要素は何なのか見ていきましょ~!

 

髪が乾燥してパサパサになるメカニズム

まず、髪が乾燥してパサパサになってしまうメカニズムについてお教えしましょう!

突然ですが、髪を長~いのり巻きだと思ってください(笑)!

のり巻きの具に当たる部分が「メデュラ」、ごはん粒の部分が「コルテックス」、のりの部分が「キューティクル」と呼ばれ、髪毛を形作っています。

メデュラは髪の芯になる部分です。柔らかい髪の人はメデュラがない場合もあります。

コルテックスは髪の大部分を占める細胞で潤いや弾力、ハリコシなどをもたらす髪の主成分です。

キューティクルは聞いたことがある方も多いと思いますが、髪の表面に魚のウロコ状についていて、手触りやツヤ感などをもたらします。

髪がパサパサになる原因は、まずさまざまな要因でキューティクルが剥がれ、次に中のコルテックスが流出してしまうことによります!

 

髪が乾燥してパサパサになる原因

主な髪パサパサ原因は以下のようになります!

①シャンプーによるダメージ

まず、1番気をつけて欲しいのが、毎日のシャンプーによるダメージです。

シャンプーを泡立てたり、汚れを落としたりする成分に「界面活性剤」という成分があります。

この成分はシャンプーによって、色々な物質から作られており、石油系のものからアミノ酸由来のものまでさまざまです。

この界面活性剤の種類により髪のダメージが変わってきます。

石油系のシャンプーはダメージが大きいため、キューティクルが壊れやすく中の潤い成分が流出し、髪がパサパサになってしまうんですね~。

②ケミカルダメージ

美容院でカラーやパーマ、縮毛矯正をするときなどに使う薬剤により髪はダメージを受けます。

ダメージ具合は、カラーだと明るければ明るいほど、パーマだと強ければ強いほどダメージ具合も大きくなります!

ここでも、ダメージが大きくなるとキューティクルが剥がれ…パサパサになってしまうんですね。

③紫外線や乾燥など外的要因

紫外線に含まれるUVAやUVBなどにより、髪も日焼けします!

髪の場合は、日焼けにより、中の色素成分などが流出することにより、色は明るくなってしまうことが多いです。

逆に、冬場などで乾燥している場合も、キューティクルの潤いがなくなり、乾燥して剥がれてきてしまい、そこから中のコルテックスの成分が抜け出てしまい、パサパサになってしまいます。

 

  • では、どうしたらパサパサにならないの?

上の項目の中で、ケミカルダメージは、サロンでメニューをする際には、どうしても出てきてしまうので避けられない場合があります。

もちろん、サロンの薬剤も日々進化しているので、我々もなるべくダメージさせないように施術させていただいています!

ですので、ご家庭で気をつけていただくことで1番重要な項目は、「シャンプーによるダメージ」です!

毎日何気なく使っているシャンプー剤の選び方で髪がパサパサになるかツヤツヤになるか、変わってくるのです!

 

パサパサ乾燥対策にプロがオススメするシャンプー!

そこで、今回、私が自信を持ってオススメするのが、『Herb Garden』のシャンプーです!

完全無添加オーガニック商品なのですが、何がすごいのかというと、成分を見てほしいのですが、「ラウロイルメチルアラニンNa」とい成分。

この成分がアミノ酸由来の界面活性剤になります!

髪の構造と同じアミノ酸を使うことにより、髪のダメージを最小限に抑えつつマイルドに洗い上げます!

そして、「コカミドプロピルベタイン」!

ベビーシャンプーにも使われるこの成分で、刺激性が軽減できます!

このダブル成分で、髪を乾燥ダメージから守り、ツルツルサラサラな美髪へ導きます♪

 

まとめ

いかがでしたか?

髪の乾燥パサパサになる原因はお分かりになりましたか?

たとえ雨の日でも傘をさせばこわくありません!

しっかりと原因を把握してパサパサな髪とサヨナラしちゃお♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です