髪のごわごわはもうイヤ!髪のつやつやを取り戻すためのトリートメント選び?

9月になっていきなり寒くなりましたね~。

夏が終わってさみしいですが、夏のあいだは、海水浴や紫外線によって髪の毛はすごいダメージを受けていますよね!

そこで、みなさんは、髪の毛のダメージを補修するものといえば何を思い浮かべますか?

そう、だいたいの方が「トリートメント」を思い浮かべたんじゃないかなと思います。

夏といえば海、35億といえばブルゾン、髪のダメージといえばトリートメントですよね(笑)!

私のサロンでも夏から秋にかけてはトリートメントをするお客様が1年の中で一番増えますね!

今回はそんなトリートメントのあんなことや、こんなことをお伝えしたいと思います!

それではいってみましょ~う♪

 

・トリートメントのメカニズム

ではトリートメントは、いったいどんなメカニズムで髪を保護しているのでしょうか?

傷んでいる髪の毛はマイナスイオンが発生します。

そこにトリートメントの主成分である、プラスの性質を持つ「カチオン界面活性剤」が強く作用し、髪の毛に吸着します!

トリートメントはただただ油分でしっとりさせているわけではなく、化学的な力で髪を保護しているんですね!

私のサロンで使っている、システムトリートメントは、さらにそのトリートメントを細かく分け、髪に対してアプローチしています。

①素髪に戻す(汚れや老廃物の除去)

②髪の毛を膨潤させる(膨らませる)

③髪の毛の中にトリートメントを入れる通路を作る

④テクスチャーを決める(しっとり、サラサラ、ツヤツヤetc)

⑤トリートメントで髪の毛の芯を作る

⑥トリートメントで髪の毛に空いた穴(ダメージホール)を埋める

⑦髪の毛を収れんさせる(キュっと引き締める)

⑧擬似的にキューティクルを貼り付ける

 

ざっくりお伝えすると、上記のような感じです!

なぜ、こんなに行程があるのでしょうか?

それは、

くせ毛、ストレート毛細い髪の毛、太い髪の毛、柔らかい髪の毛、硬い髪の毛、ハイダメージ毛など、お客様により髪質はさまざまです。

上記の行程を前後させたり、トリートメントの量などを調整することにより、さまざまなお客様の髪質に対応しているんですね!

トリートメントのメカニズムわかっていただけましたか?

 

・トリートメントの選び方

前項では、サロンでのトリートメントの仕組みを解説しました。

でも一体、家でのトリートメントは、どんなトリートメントをしたらいいのでしょうか。

最初に答えを言ってしまうと、“万人に合うトリートメントはありません”

髪の細い人がしっとり系のトリートメントを使ってしまうと、ぺたんとボリュームがなくなってしまいますし、髪の硬い方がふわふわタイプのトリートメントを使ったら、物足りない感じがしてしまいます。

ですので、まずは、自分の髪質を把握して、自分に合ったトリートメントを選ぶことが重要です。

そこで髪の毛の「セルフカウンセリング力」が重要になってきます!

私たち、美容師は毎日、さまざまな髪の毛に触れていて、私はトータルで5000人以上の髪の毛に触れているので、触った瞬間、髪質がわかります。

しかし、一般の方は、自分の髪以外は、そんなに触る機会もないので、実際自分の髪質がどうゆう髪質なのかわかっていない方も多いです。

けっこう真っ直ぐな髪なのにくせ毛だと思っていたり、しっかりとした髪質なのに細いと思っていたり。

ですので、しっかりと自分で自分の髪質を把握して、自分に合ったものを選びましょう!

そしてわからないときは、私たち美容師に聞いてくださいね(笑)

そして、最後に裏ワザがあります!

髪の毛一本を用意して、コーヒーカップに固定し、持ち上げられたら硬毛で、途中で切れてひまったら軟毛です!

少しワイルドですが、やってみてくださいね!

 

・最強のツルツルトリートメント

日本人の髪の毛は欧米人の3倍の太さと硬さがあります。

そんな日本人の髪の毛に合わせて作られたのがこちら、「MICHILUNOPROトリートメント」です!

日本人に多い、「硬くて太い髪の毛」が軽くしなやかになります!

元々、サロンの業務用として使用されていたシャンプーなので、サロンクオリティをご自宅で再現できます。

実際、私も使ったことがありますが、ノンシリコンでこの手触りは他にはない気がします!

「硬くて太い髪の毛」の方にはとてもオススメですよ!

しかし、軟毛や量が少ない方は、効果が出ない方もいらっしゃると思うので注意してくださいね!

そんな方には、「ハーブガーデン」のトリートメントがオススメ!

植物の力でハリコシアップしながらつるつるな髪に!

みなさん、ご自分にあったトリートメントを見つけてくださいね~♪

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