髪が傷んでしまう原因はドライヤー!?間違いだらけのドライヤー選び!

今年はドラえもん、勢いがありますね~。

四次元ポケットからの道具の出し方や、のび太に対するツッコミにキレがあって良いですね~。

今年はまさに、ドラえもんの年、「ドライヤー」ですね!

…は!すみません!今回ご紹介するのは、そっちのドライヤーではなく、熱と風が出てくる方のドライヤーでした(笑)!!

くだらない漫談にお付き合いいただきありがとうございます(笑)

というわけで今回は、ドライヤーによる髪のダメージのことや、どんなドライヤーを使えば、髪のダメージを軽減できるのかを徹底解明しました!

ドライヤーの知識をたくさんつけて、いい猫型ロボットを…いや、ドライヤーを選びましょうね!

 

・そもそもドライヤーで髪が傷んでしまう原因は?

毎日何気なく使っているドライヤー。

みなさんもなんとなくは、ドライヤーを長時間使うと髪が傷むということは、認識されているかと思います。

では、なぜドライヤーを使うと髪が傷んでしまうのでしょうか?

それはドライヤーの「風」や「熱」によります!

髪はタンパク質でできています。

そのため、風を当てすぎると乾燥して潤いがかなくなってしまったり、熱を与えることにより、硬くなってしまったり、キューティクルが損傷してしまいます。

これを『タンパク変性』といいます。

卵の白身を例にとるとわかりやすいです。

卵の白身の部分はタンパク質でできています。

生の状態のときは、ゲル状で潤いがありますよね。

しかし、フライパンの熱で目玉焼きにするとどうでしょう。

白身の部分はかたくなって、みずみずしさがなくなってしまいますよね!

これと同じことが髪の内部でも起こっているのです!

こわいですね~、イヤですね~。

まあ、フライパンとドライヤーでは熱の温度が違うので、すぐには生卵から目玉焼きの状態になるわけではございませんが、ドライヤーの熱の当てすぎにはくれぐれも気をつけましょうね!

ちなみに、一斉を風靡したあの伝説の雑誌『men’s egg 』の90%はギャル男でできています。

 

・ドライヤーにはどんな機能があればいいの?

では、少しでも、この「風」や「熱」によるダメージを防ぐためには、ドライヤーに、どのような機能があれば良いのでしょうか?

①冷風ボタン

まず、だいたいどのドライヤーにもついている、この冷風ボタン!

このボタンを活用すると、熱を冷ますことができるので、タンパク変性を起こすのを防いでくれたり、開いてしまったキューティクルを閉じて、髪に潤いを出せます!

②ノズル

このノズルもあなどれません!

このノズルによって、ドライヤーの風を一点に集中して、あてることができるので、無駄に熱をあてることがなくなり、結果、ダメージ軽減になります!

③マイナスイオンボタン(←ここマイナスイオンボタンのところに打ち消し線引けますか?)

そして、よくドライヤーについているマイナスいるボタンなのですが、これについては、残念ながら効果があるとは言えないです。

もともとマイナスイオンという概念は学術以外では存在しないですし、定義も曖昧なんですよね。。

こぞって家電メーカーがマイナスイオンドライヤーを作って流行ったときがありましたが、その効果についてはなんとも言えないです。

まあ、プラシーボ効果として、「なんとなく効いてる気がする!」と思いながら乾かせば少しは効果あるかもしれませんが!(笑)

 

・現役美容師がオススメする髪を傷めないドライヤー!

では、ここで、私が美容人生の中で使ってきたドライヤーの中で、最も優れたドライヤー「ドライヤーオブザイヤー」を発表しましょう!!

その名は、リュミエリーナ社が開発した、バイオプログラミング®︎搭載、神ドライヤー『レプロナイザー3D』プラスです!

なんとこのドライヤーは、バイオプログラミング®︎の力により、ドライヤーの熱でタンパク質を傷めないどころか、逆に、タンパク質を活性化して髪が修復されるのです!

つまり!

このドライヤーを使えば使うほどに、髪が修復され、しっとりサラサラMAXな艶髪に!

これはもう、ドライヤーというより、美容機器と言っても過言ではないのです!

そして!なんと冷風をお肌に当てることにより、お肌までリフトアップしてしまうというのだから、脱帽ですよね!

税込価格¥41.040という、ちょっと強気な価格帯ですが、メーカーの自身のなせる技かもしれません。

ぜひぜひ、みなさまも、このレプロナイザー3Dプラスでご自身の髪をレプってみてください~(笑)

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