目の下のクマをナチュラルっぽく隠すシンプルメイク術!

気をつけていても、ちょっとした生活の乱れや寝不足、疲れで出てくる青クマ。

しっかり根本ケアすることが大切ですが、なかなか忙しくてお手入れするヒマがない!という現代女性も多いのではないでしょうか?

実はクマはメイクでキレイにカバーすることが出来ますので、緊急対策としてのクマ隠しは覚えておくと損はないと思います!

もちろん、上手にメイクでカバーできるようになったからといって、クマをそのまま放置してしまうとまぶた全体が茶色っぽく色素沈着したりして、あとあとのお手入れがとても面倒になります。

ですので、クマを作らないよう生活習慣の見直しや、クマをほったらかしにして色素沈着してしまわないためにも、基本のケアは怠らないようにしてくださいね!

では、さっそく、目の下のクマを隠すメイク方法についてお伝えいたします♪

 

●コンシーラーはマストハブ!持ってない人は必ずゲットしましょう!

目の下の青クマには、オレンジやイエローベースのコンシーラーがおススメです。

要は、青(ブルー)の対局の色を持ってくることによって、青が相殺されるんですね。

ちなみに、顔全体の黄ぐすみには紫色のベースを薄く塗ると肌全体に透明感が出てとてもキレイに仕上がりますので、こちらも覚えておかれるといいですよ!

また、コンシーラーには、リキッドタイプや練りタイプ、クリームタイプなどありますが、こちらはお好みで結構です。

ただ、マット系のメイクがお好きな方は繰り出し式の口紅のような固形タイプや練りタイプのコンシーラーを、ツヤ系のメイクがお好きでしたら、リキッドやクリームタイプのコンシーラーが良いかもしれませんね。

いろいろなタイプが販売されているので、BAさんに聞いてみてもいいと思います。

 

●ファンデーションは目の下にはつけない!

クマが気になるときほど、ファンデーションの上からコンシーラーを塗り、その上にさらにお粉を重ねる、なんていうメイクをしてしまいがちです。

が、それをしてしまうと明らかに厚塗り感が出て「カバーしてます!」という、いわゆる「おばメイク」になってしまうので気をつけましょう(笑)。

青クマが気になるときは、目の下にコンシーラーを付けたら、ファンデもお粉もつけなくて大丈夫です。

コンシーラーがファンデ代わりになりますので、よりナチュラルな仕上がりになりますよ。

では、つけ方をお伝えしますね♪

1.すっぴんの状態で、目の下のクマにオレンジ色のコンシーラーを塗ります。

2.リキッドやクリームタイプなら、目の下3か所にテン・テン・テンと置きます。

3.練りタイプでしたら、目の下に横に薄く一文字の線を描くようにのせます。

4.中指や薬指の腹で、上からポンポンと叩き込むようにコンシーラーを伸ばします。

5.横に引っ張るように伸ばすと小じわの原因になりますので気をつけてください。

6.目の下のクマが消えたら、同様にまぶたもコンシーラーを伸ばしてください。

7.目尻の部分はしっかりなじませて、小じわに入り込まないようにします。

8.顔全体にファンデーションをつける際、目まわりは避けてのばします。

9.全体にフィニッシングパウダーをのせて完成です。

どうですか、簡単でしょ?

ポイントは目まわりにはファンデをつけず、コンシーラーだけでカバーすることです。

フィニッシングパウダーは、パフを半分に折ってまぶたと目の下に薄く重ねるときれいに仕上がりますので是非お試しください♪

仕上げに、大きめのフェイスブラシなどで、顔を上から下へ、余計な粉を落とすようにザザッと払うと、ツヤが出てよりきれいに仕上がりますよ。

 

●目の下のクマをナチュラルっぽく隠すシンプルメイク術!まとめ

いかがでしたか?

オレンジ系のコンシーラーさえ持っていれば、とても簡単に目の下の青クマをカバーすることが出来ますよ。

また、つけ方は指の腹で上からトントンと叩き込むように伸ばすのがポイント!

横に広げてしまうと、色が伸びてしまいカバー力が下がりますし、摩擦による乾燥で小じわの原因にもなりますので注意してください。

必要な道具さえ持っていれば、あっという間にナチュラルメイクが仕上がりますので、クマにお悩みの方は早速チャレンジしてみましょう~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です