アウトバストリートメント

みなさん、こんにちは!

もう、10月ですね!早いですよね~。まだ暖かい日もありますが、これからどんどん寒くなってきますよね~。

ということは!どんどん乾燥の季節になってくるってことですよ~。

夏場は湿気が多くて、クセが出てしまったりで、それはそれで嫌なもんですが、乾燥のきせつは、髪が乾燥してダメージにつながってきますからね!

そこで今回は、そんな乾燥によるダメージを補いしっとりツヤツヤにするアウトバストリートメントを徹底解剖していきますね!

このアウトバストリートメントを極めて、年末、これからの季節を乗り切っていきましょ~!

 

・洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違い

まず、アウトバストリートメントはどんなものかということをご説明しますね!

「アウトバストリートメント」とはout=出る、bath=お風呂、ということで簡単に言ってしまうとお風呂から出た後のトリートメントで、洗い流さないトリートメントのことです!

反対に、シャンプーの後に使うトリートメントはインバストリートメントとも言います。

では、次に洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントでは、いったいどのような違いがあるのでしょうか?

まず、洗い流すトリートメントですが、洗い流すことが前提なので、表面というよりかは内部に浸透させることを目的として、使用します。

髪の毛は、表面からキューティクル→マトリックス→メデュラというように構成されています。

これをのり巻きに例えると、キューティクル=のり、マトリックス=ご飯、メデュラ=きゅうり、という構成です!

そのため、洗い流すトリートメントは、豊富な油分と、イオンの科学変化でかなりしっかりと保湿することが可能です。

しかし、洗い流すことによって必然と「のり」の部分にはトリートメントが残りにくく、主に「ご飯」や「きゅうり」の部分に作用させていくトリートメントになります!

逆に、洗い流さないトリートメントは、「のり」の部分、つまり触ったときの手触りを良くすることができます!

しかも、最近のトリートメントなどは、「のり」の部分の他に「ご飯」の部分にも作用できるものもあります!

付けてから、次のシャンプーのときまで付けていられるので、作用時間も長いので、その分の効果が期待できるところもいいですね!

 

・どんなアウトバストリートメントが効果的?!

一口にアウトバストリートメントと言っても、種類がたくさんあります!

比較的軽い感じの化粧水タイプのものから、しっとりと重量感もあるオイルまで種類はさまざまです!

私がお客様に使うときは、ドライヤーに乾かす前には、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントを使っています。

なぜかと言うと、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントには、先ほどご説明した、髪のマトリックスの中までトリートメント成分が浸透するからです!

髪の毛は濡れているときには、キューティクルも開くので、より内部に浸透することができるんですね!

そして、ドライヤーで髪を乾かした後は、オイルタイプを使用します。

そうすることによって、髪の毛のキューティクルの表面にさらに擬似的にキューティクルの膜を張り、髪の毛一本一本をしなやかにまとめることができるためです!

そして、オイルには静電気を防ぐ役割があるため、これからの乾燥の季節にはもってこいですよ!

このようにして、髪の状態に合わせてアウトバストリートメントの種類を使い分けることにより、より良い髪の毛を作っていくことが可能です!

 

・アウトバス会最強の重鎮

アウトバストリートメントは、髪の状態に合わせ、使い分ける方がいいとご説明しましたが、そんなことは言っても、やはり一つアウトバストリートメントですべて済むなら楽チンですよね!

そんなときはラサーナがお届けする、「海藻ヘアエッセンス」がオススメです!

海藻ヘアエッセンスは「濃密美髪処方」により、水を一切使用していないため、純度100%まじりっけなしの保湿成分だけとアウトバストリートメントです!

フランス産の海藻を始め、オリーブオイルや、ローヤルゼリーエキスなど数種類の保湿成分が配合されているため、髪を驚くほどつるつるな状態へ導きます!

髪がウエットの状態でもドライの状態でも、これ一本で対応できますよ♪

ぜひ、みなさまもこの海藻ヘアエッセンスでつるつるの美髪を体感してくださいね~!!

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